ビール 5%
約540ml
500ml缶なら約1本分が目安です。
日本酒でおなじみの「一合」は、約180mlです。
徳利や日本酒の注文でよく見かける「合」。実は、昔から使われてきた日本の容量の単位です。
「合」は、日本で古くから使われてきた容量の単位「尺貫法」のひとつです。1合の10分の1が「勺」、10合で「升」、10升で「斗」、10斗で「石」と続きます。
「一升瓶」は、その名の通り1升 = 1.8L。
一合徳利なら、ちょうど10本分にあたります。
アルコール度数15%の日本酒を一合180ml飲むと、含まれる純アルコールの体積は約27mlです。
この約27mlを、同じ純アルコール量になるように他のお酒へ置き換えると、目安は次の通りです。
500ml缶なら約1本分が目安です。
1杯を約120mlとすると、グラス約2杯分が目安です。
シングルを30mlとすると、約2杯強が目安です。
つまり日本酒一合は、純アルコール量で考えると「ビール500ml缶なら約1本」「ワインならグラス約2杯」「ウイスキーならシングル約2杯強」がひとつの目安です。
小さく見える一合徳利ですが、洋酒と比べてみると意外としっかりとした量が入っていることが分かります。
注: アルコール度数は商品によって異なります。上記は純アルコール量を比較するための目安であり、酔い方や身体への影響が同じであることを示すものではありません。